浄化槽管理会社向けシステムのパッケージソフト。低価格で請求業務などの維持管理に。

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浄化槽管理システムを導入した事例

適切な状態に浄化槽を維持するには、法定検査だけでなく、専門的な技術を持っている会社が数回1年に点検をして、清掃などを状況によって行う必要があります。

点検項目としては、目で確認するもの、検査器具や試薬を使用するものなど、いろいろあります。

ある浄化槽清掃業者は、2004年に本格的にITを利用することを検討しました。

この時点において、約800基の合併浄化槽を管理していました。

その頃は、パソコンを顧客管理に使用していましたが、IT化していなく、手書き帳票に検査した結果を記録していました。

そのため、問題がいろいろ生じていました。

管理を手書き帳票で行う問題点としては、

・記録するスタイルが違っており読みにくい

・帳票をファイルする際に時間と手間がかかる

・以前の記録を調査する場合は、ファイルから調べる必要があるため、時間と手間がかかる

ことなどが挙げられます。

浄化槽清掃業者は、このような問題を解決して、業務の信頼性・品質をアップするため、ITを顧客管理の他の業務にも展開することにしました。

そのため、浄化槽管理システムを導入しました。

この浄化槽管理システムは、浄化槽の顧客データから、自動的に該当月に点検する顧客を抽出して、一覧表を作成することができます。

この一覧表をベースに、作業スケジュールとして効率が最もいいものを組むことができ、作業のミスも防止できます。

点検員は、現場にモバイルを持っていき、その場で点検した結果を入力します。

作業内容のデータから、簡単に金額の計算、以前に点検した結果の確認などができます。

浄化槽管理システムを導入することによって、効率良く多くの浄化槽を点検できるようになりました。

また、短時間で行政への報告書もできるようになりました。

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